おれだけWindows

おれ以外全員Macなんだよ

カメラメーカーのインスタアカウント、どれフォローする?(2)

第一回はニコンキヤノンソニーの三大メーカーを扱ったけれど、インスタグラムをやっているカメラメーカーはまだまだある。

今回は残りの日本のメーカー。

RICOH/PENTAXはアカウントが見つからなかったので、オリ、パナ、フジの3社を紹介する。

番外編はレンズメーカー3社。

三大メーカーと較べても、今回は個性の際立っているアカウントが多いと思う。

OLYMPUS

コンパクトでは防水、ミラーレスはマイクロフォーザースマウントで小型のシステムを構築しているオリンパスはとにかくフィールドに出て行くイメージだけれど、インスタでは様々なジャンルに挑戦。 UKのアカウントが投稿数も多くオススメ。

www.instagram.com

@olympusuk 月ごとにPortlait month, landscape monthと言った具合にテーマを変えて展開。

@olympuscamera オリンパスのカメラで撮影されたいろいろな写真。ジャンルは幅広い。

@olympus_au 

@olympus_sa 南アフリカ

ちなみに他の国も色々あるけど、共通した投稿が多いので割愛。

Panasonic

オリンパスと同じくマイクロフォーザースのPanasonic。とにかくいろいろな国のアカウントがある。最近発表したG9とDG Elmarit 200mmの作例も。 200mmほしー!!

www.instagram.com

@lumix ルミックス公式。インパクト重視の写真が多い。

@lumixusa アメリカ。ネイチャー写真が主。

@lumixuk イギリス。都市、人物、ネイチャーと幅広く展開している。

@lumix_de ドイツ。動物の写真が割と目立つ。

@lumix_ch スイス。同じテーマの投稿を集中的に行う。これまでの流れだと夕暮れ→山と湖→キノコ→紅葉という感じ。

@lumixnordic ルミックス北欧公式。北欧の風景ならこのアカウント。

Lumixも他にいろいろな国があって追い切れないので興味のある人は探してみよう。

Fujifilm

お待たせしました、みんな大好きフジフィルム。

センサーの発色の良さに定評があるが、一般用途のカメラでHαをカットしないセンサーはフジフィルムだけだそうで、改造しなくても美しい星景写真が撮れるという特徴も。

そういうわけで星空の写真の作例も多くみられる。

また、中判カメラGFXで撮影された写真も見どころ。

www.instagram.com

@fujifilm_uk 風景、ネイチャー、ポートレイトなど幅広くアップ。一連のフジ公式の中でもukが一番アート寄りな気がする

@fujifilmglobal これもフジフイルム。カッコいい系のスナップが多い。

@fujicamerasaus こちらはオーストラリアの富士フイルム。機材とネイチャー。

@fujifilm_northamerica フジフィルム北米。古い投稿はネイチャーとランドスケープが多めだが、最近は人物写真が増えてきた模様。

@fujifilmx_us 北米とは別にアメリカも。風景が多め。

@fujifilmeu ヨーロッパ風景、スポーツ、人の営みという感じ。

@fujifilmjp_x 日本。ジャンルは幅広い。Facebookページへの投稿などからも幅広く採用。

番外編 〜レンズメーカー〜

TAMRON

アメリカとドイツのアカウントが活発なタムロン

日本のアカウントも始まって、これからが楽しみなメーカー。

www.instagram.com

@tamronusa ポートレートから動物まで。寄った写真が多い。

@tamronjp まだまだ投稿は少ないがこれからに期待。

@tamron_deutschland ドイツ。動物、ネイチャーが多い。

SIGMA

シグマはカメラボディも作っているけど、作例を多く載せているアクティブなアカウントがレンズ推しのものだったため、番外とした。

ドイツのシグマは構図も被写体も多彩だ。

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ZEISS

レンズメーカーといえばやはりここ(自社生産はしてないけど)。

ジャンルは様々だが、その投稿の一つ一つからあふれ出るツァイス感。

シャープでヴィヴィットでキラッキラなツァイスワールドをご堪能あれ!

www.instagram.com

次回は海外のカメラメーカーの予定。 元気なときに更新します。

カメラメーカーのインスタアカウント、どれフォローする?(1)

Windowsとは全然関係ないんだけど、写真がうまくなるにはどうしたらよいか考えたところ、うまい人の写真を沢山見たら良いのではないかという結論に至った。

手っ取り早い話、写真の上手なアカウントをインスタグラムでフォローすれば良いのである。

プロの写真家をフォローするのもいいし、写真メディアなどをフォローするのも良いと思う。で、最近行き着いたのが、各カメラメーカーの公式アカウント。

さすが写真機材を売っているだけあって、いい写真を沢山アップしている。

しかしカメラメーカーの公式アカウント、実は一つのメーカーでも国ごとに存在していたりしていて、ものすごく数が多い。そしてアカウントごとに個性もやる気も様々。

一体どれをフォローしたら良いのか?

というわけで、今回まとめてみることにした。

Nikon

全体的には自然、風景が多い印象のニコンナショナルジオグラフィックに載ってそうな綺麗な写真が多い。 王道ということで、一つぐらいフォローしておいてもいいんじゃないでしょうか。

www.instagram.com @nikonusa  ニコンアメリカ。ネイチャー系の雄大な写真が多い。

@nikonfr  オシャレな写真が多い気がするのはフランスだから?

@nikonnl  オランダ。オランダと聞いて前衛的な作風を期待するも、そこにあったのはニコン随一のどうぶつアカウントだった。

@nikonaustralia  オーストラリア。ネイチャーと動物が多い。

@nikonjp  light_nikonハッシュタグで投稿された作品から優秀なものを厳選

その他以下のアカウントも。

@nikonasia  アジア

@nikoneurope  ヨーロッパ

@nikondeutschland  ドイツ

Canon

「オレはどんな分野でも使われているぜ!」という主張が感じられるキヤノン。 アカウントごとの地域色も良く出ていて分かりやすく、さすがシェアNo.1といったところ。

www.instagram.com @canonusa アメリカ。雷と骸骨が好きなんですか?遡ると普通の綺麗な写真が沢山出てくるが、最近投稿されたものはだいぶ尖ったものが多い。

@canonasia ピカチュウから西域の秘境まで、アジア各地からの写真を掲載。

@canonuk イギリスおよびアイルランド。ジャンルも幅広く、なかなか地方色が出ていていい。

@canondeutschland ドイツ

@canonme 中東

@canon.russia ロシア

Sony

ニコンと並んで雄大な景色系のソニー。美しい写真には事欠かない。 メーカー公式は大抵プロカメラマンの投稿の引用なので、レベル的には横並びだと思うんだけど、それにしてもインドの表現の斬新さが際立っている。

www.instagram.com @sonyalpha 雄大な風景写真が多い印象。

@sonyalpha_id インドネシア。地域性はないものの、モノ、人、風景、生物と多ジャンル。

@sonyalphatr トルコ。風景写真中心に投稿。

@sonyalpha_russia 

@sonyalphain 全力でインド。人物の撮り方はかなり新鮮。

@sonyalphasuomi フィンランド。全体的に北欧っぽさの感じる写真。風景、自然が多い

ちなみにSonyと業界3位を争っているRICOH/PENTAXのインスタアカウントは発見できませんでした!

番外編 〜フィルムメーカー〜

ここで紹介するのはKodakとILFORDの2アカウント(Kodakはカメラメーカーでもあるけど)。 上記の三大メーカーとは明らかに違うアプローチ。どちらも非常にカッコ良くてオススメ。

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今回はここまで。

Lumia 950はこんなデバイス

今さらLumia 950を手に入れたのである。

www.microsoft.com

マイクロソフトによるWindows phoneのフラッグシップ機だ。 これまでLumia 640を使っていて何の不満もなかったんだけれど、OSのアップデートを重ねるにつれて、 徐々に動きが遅くなり、メモリ不足でアプリも落ちるようになったところでebayでこの機種が3万円を切っているのを発見。

Windows phoneはもうおしまいかも知れないが、他のOSに移る気も起きなかったので買い換えることにした。 この機種は入手も困難になりつつあり、今後新たに買う人もそう多くはないだろう。 従ってこの記事も全く人の役には立たないが、個人的メモとして残しておくことにする。

第一印象

2年前、自分にとって初めてのWindows PhoneであるLumia 640を開封したとき、 国産の携帯やスマートフォンでは体験したことのないチープな質感にため息が出た。

そうは言ってもLumia 640の青いバックカバーは安っぽいなりに美しくもあり、またプラスチックのため柔軟性に富み、 思いのほか衝撃に強かったので、まもなく納得した。自転車で走行中にズボンのポケットから落としたことが何度かあったが、 それでも液晶は無傷だった。

さて、各所で言及されていることだが、Lumia950も多聞に漏れず外装は安っぽい。 例えるなら、アマゾンや楽天で聞いたことのないメーカーの妙に安い商品(スマホとは限らない)を買ったときに届くやつみたいな、あんな感じである。

ほぼ全てのレビューサイトにおいて、フラッグシップであるのにこの質感はいかがなものかということで評価が一致しているが、私もこれには賛成である。この質感なのに、当初は7~8万円程度で売っていたなんて・・・

カバーの安普請は筋金入りで、代物デルを買ったのだが、鍵と一緒にポケットに放り込めば黒ずむし、 ブルージーンズのポケットに入れて持ち運ぶと色移りする。 後者はこすっても取れず往生したが、キャンバス地の鞄にしばらく入れていたら不思議ときれいになっていた。

ただ、デザイン自体はスッキリとした薄型で、質感がチープであっても格好悪いわけではないというのは救いであろう。 今回は日本円で27000円程度で購入したので、こんな質感であっても割高感はない。

それにこのようにチープなのはあくまでバックカバーだけの話で、液晶は高精細で品質は高い。 バックカバーの質に耐えられない場合、mozoというフィンランドのメーカーが高級感のある代替品を5千円前後で出している。

新機能について

どんな事情があってか搭載することになった虹彩認証Windows Halloはコツさえつかめば認証は早いが、カメラの前に顔を持ってくる間にPIN CODEが打ててしまうので出番はない。持っただけで認証できる指紋が生体認証としては一番スマホに向いているのかも知れない。 ContinuumもSurfaceを持ち歩いているため出番はない。

Lumia 640との比較

さて、Lumia640との違いはどうだろうか?結果としては、以下に挙げるとおりである。

当然ながらスペックはまるで違う。

最近640で顕著だったメモリ不足の悩みは完全に解消。

多くの人にとっては当たり前のことかも知れないが、当たり前のことが当たり前にできるようになった。 OSの動きも機敏でアプリの起動がとても早い。

ただし口コミ通り、edgeでブラウジングするだけでかなり熱くなる。 そしてfacebook messengerだけは起動が相変わらず遅い。

電池容量そのままでCPUも画面の精細度もグレードアップ。

当然ながら、その分稼働時間は犠牲に。

640では寝る前に充電を忘れてももう一日ぐらい平気でバッテリーが持ったが、950は割と頻繁に使用した場合で1日弱。 ただし、待ち受け中は電池があまり減らないので、飽きてきたらもう少し持つのではないかと期待している。

テザリング中のバッテリーの減りも640より早い事に気がついた。 2年間続いたモバイルバッテリーいらずの生活ももう終わりかも知れない。

wifiが早くなった。

5GHzにも対応。テザリングの速度も速くなったんじゃないか? それにしても、Windows 10のPCとbluetoothでペアリングすれば、PC側からテザリングをONにできるのは便利だ。 えっMacユーザーならiPhoneでもできるって?じゃその機能をwindowsにも対応してくれたら次回はiPhoneにするかもね!

箱から出してすぐに使える状態ではない

これは、セットアップ時に以前のLumiaからのデータ引き継ぎを選択したからだろうか?

バックアップからのデータの復元とアプリの再インストールが始まるのだが、Windows 10 mobileはこの作業をCPUをフルスロットルでぶん回しながら行うので、いわゆる発熱問題が再現する。だが、熱くなるだけならまだ良いのである。

充電が追いつかない。自分の場合は箱から出したときはバッテリーが40%で、そこからみるみる減っていった。そして、ACアダプタをつないでも全く残量が増えない。むしろ緩やかに減り続け、アプリの復元が終わるまでにはバッテリーが尽きることが目に見えている。

はじめはACアダプタかケーブル、あるいはバッテリーや本体が不良品なのではないかと疑った。そりゃあみんな返品するわ、というレベルである。しかし、時間が経てば解消するという口コミも確かにあったため、これを信用することにする。

とにかくアプリのダウンロードを停止し、機内モードに設定し、GPSなど余計なサービスもオフにし、ディスプレイの輝度も最小にした上で、発熱を続ける電話を電源につないで充電状況を見守る。それはさながら高熱を出した子供を看病するがごとし。そう、ここで我々の愛が試されるのである。

この状態でようやく充電状況はプラスに転じるので、あとはこの端末を信じて一晩置いておく。 信じてというのは口で言うのは簡単だが、実際はそうでもない。

高熱を出し続ける端末を枕元に置いたまま寝ようとすると、寝てる間に爆発して、そのまま火事になって死んだらどうしようなどといった不安に苛まれるのである。理想としては、職場で仕事中などに自分の机で充電するのが安心だろう。

充電が50%程度になったのを見計らってWindows updateをかけ、OSを最新版にすれば、電池消費も幾分かましになり、 機内モードにしなくても充電はされるようになる。

OSが最新版になり、全てのアプリの復元が完了し、あとは念のため一晩も寝かせておけば、スマホとして普通に使用できる状態になる。 ひとたびこの状態まで持っていくことができれば、なんだかんだ言ってフラッグシップであり、優秀なカメラとWindows Phone端末としては突出した処理能力を持っている。 Windows phoneがどんなものか分かっている人であれば快適に使用でき、windows phoneライフを幾分か延命できるだろう。

α7sとLoxia 50mm f2、その他買ったもの

α7sと一緒に、Loxia 50mm f2を買った。 憧れのツァイスレンズ! カメラ屋さんで実際にα7IIに装着して覗いて見た途端、あまりにファインダーの像が綺麗ですっかり虜になってしまった。 MF専用ということで、最初は本当にちゃんとピントを合わせられるのか不安だったけれど、実際に試してみると全く問題なかった。 FM2を使っていた頃は、ピントが合った時だけ像が合致するという仕組みが焦板に載っていて、そのお陰で、目視でピントの山がわからなくてもピントを合わせることができた。 最近のカメラにはそういう機構はないけど、EVFが拡大できるのでむしろ正確にピント合わせができる。便利な世の中になったものだなと思う。

背景にすっと溶けていくようなボケは、少なくともデジタルになってからは経験したことがないし、ピントが合った部分の独特な立体感のある描写もいい。 作例はこんな感じ。

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α7IIと悩みつつ、α7sを買うまで

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おやおや、ウインドウズの話題はどうしたんだい?

そう思った方は安心してほしい。仕事は極めて順調で特に何の問題もなくWindowsマシンで仕事ができているので、ブログに書くようなことは何も起きていない。 私は幸せ者です。

というわけで、最近買ったカメラのことでも書こうと思います。

迷っている君へ

もし君が検索サイトから飛んできているとしたら、おそらく君は迷っているんじゃないだろうか。 α7sとα7II、どちらを買えば良いのかと。

結論から言うと、α7sを選択肢に入れてしまった以上、α7sを買っておしまいなさい。 君がα7sしか選べない思考になるのは時間の問題だ。これから私が書くことなんか読まなくったって、いろんな場所でレビューや作例を見ているうちに迷いなんて消えていくさ!

じゃあこの記事もう終わりでいいんじゃないの?という気もするが、一応続きを書いていこうと思う。α7sとα7IIをニュートラルな視点で比較する体で熱烈にα7sを推していきたいと思う。

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Vagrant + 作業フォルダの共有で発生するトラブルについて

Vagrantに限らず、仮想マシンを使ったあらゆる環境で起こりうる話です。 まず私の環境ですが、こんな感じです。

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Visual Studio Codeのフォント設定について

Windowsの人の中には、vscodeで日本語を含んだファイルを開いた直後に「vscode 中華フォント 修正」でぐぐったり、 「コルタナさん!コード!中華!!」と叫んだりした人が少なからずいるのではないかと思うんですよ。

この問題の解決法については既に分かりやすくまとめられている方がいます。 http://qiita.com/rinne_grid/items/fd9161a9bb9cb22c2328

他にもいろいろありますが、とりあえず上記が鉄板でしょう。大変丁寧な内容で頭が下がります。

ちなみにこれをやる場合、vscodeを管理者権限で起動するのを忘れずに! f:id:korora:20160407234730p:plain

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